「芦別健夏山笠と下新」

昭和59年8月全国放送のNHKスペシャル「熱走!博多山笠」(主に大黒流当番町の下新と土井流を取材)を見て感動した北海道芦別市の故青井さん(元芦別健夏山笠振興会会長)と横市さんら数名がこの祭を芦別でやろうと思い立ち、横市さんの取引先である井筒屋さんの紹介で下新顧問で当時文明堂の春口氏と電話でやりとりを始めたのが下新との交流のきっかけでした。
その後、春口顧問の熱心な助言、指導のもと粘り強く努力を積み重ねられて、平成元年に芦別健夏山笠振興会を結成。
平成4年には博多祇園山笠振興会に正式に認められました。
平成10年には創立10周年を迎えられ、北の山笠として、益々発展されています。
毎年山笠期間中は芦別よりたくさんの方が本場の山笠の勉強の為来福され、下新より大黒流にも参加されています。
平成10年の下新の当番町の時は、芦別より滝沢さんや長野さんら6名が9日より15日までフル参加でお手伝いをしていただきました。
下新も平成5年の芦別健夏山笠期間中(追い山は7月の第3土曜日)に山笠役員以下15名が芦別を公式訪問して大歓迎を受けました。
芦別健夏山笠振興会