Tea room スケールモデル5人展
トップページでご紹介していましたスケールモデル5人展が
9月9日で無事終了いたしました。遠くからお越し下さった
模型ファンのお客さまお楽しみになれたでしょうか。
展示方法やレイアウトなど工夫を凝らしたつもりですが、
まだまだお見苦しい所があったと思います。
昨日、反省会を開催して厳しい総括?をしました。
今回、私の作品は全てホームページに発表している最新の作品を
16点だけですが、新しく加わった、昔からの仲間の作品を重点に
少しご紹介いたします。


会場のエルガーラホールのあるビルです。1階にはルイビトンのショップになっている
商業施設の7階のギャラリーです。
写真左
会場の奥側部分


写真右
右側私のコーナーの一部



オープン前日レイアウトが終わって
撮影しました
5人展の原点

金曜会の皆さんが30年以上もまえの作品や資料を準備して参加いただきました。
説明スタッフとしてお客さんの応対にも全力投球してくれました。
無塗装ブラス生地仕上げの古典機関車。半田の跡が
全く見えない超一級の作品と製作の前作業で切り出した
部品の展示。

気が遠くなるような平山氏
の作品の一部です。
大型機フアンの藤本氏の
作品
坂井一郎に真髄する
あまり機体2種と
フィギュァまで組み合わせて展示しました。

私のHPでも紹介した
三好氏のカットモデル
の新作。

右の水上機、
名前を知りません。
同じく
現用機のカットモデル

水上機まで丹念に
作りこみしており
会場では新しいキットと
間違えられていた。
新しく加わった山口氏の
作品、
完璧な造り込みで工作
手法の質問が集中して
いました。

圧巻は右のP47D
半分だけ銀塗装を施し、
右半分は未塗装で、
塗装での金属表現の
極限をアッピール
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