Tea room


ドラゴンクエストその後
     04・4・9

もういい加減にドラクエから卒業しないとと、自分に言い聞かせながらもうひとつの自分との戦いを続けて
いましたが、どちらが勝つのかは答えは始めからわかっていました。
どうしてもこらえ切れず、発売日にはソフトが到着するように早めに注文をしてしまいました。
発売日までのワクワク感が長いほど楽しみが多くなると妙な理屈をつけてひたすら待ちました。
今年はある理由で、ご贔屓球団のテレビ放映は「一切見ない・勝敗の如何を問わない・怒らない・
また喜ばない」と宣言したことで時間的な余裕が必ずできる。
したがってドラクエソフトがくれば、ゲームに専念できると全て自分本位の納得をしていました。


発売日の夕刻、ポストに投げ込まれていました。
ストリーも人物も全部わかっているのですが、もう10年も
前のことですから結構苦労しながらスタートしています。
圧倒されるのはタイトルのドラクエ交響曲で今度は、
N響に変わっていました。数多く出現するモンスターも3D構成になって、
ともかく賑やかです。また洞窟や塔など前回とかなり変わっていて
それなりに楽しめます。いよいよ復活の剣を得てレベル23、
物語りの中盤に差し掛かってきました。

近日発売の8巻の予告ソフトが入っていましたが、あまりにもリアルな
画面と主人公達で少し異様な感じがしました。
冒険をしたい子供の心を求める中好年の空想の世界は出現しそうにも
ありません。インベーダーゲームのような単純画面を素晴らしい物語りで
カバーし、場所も時代も登場人物もプレイヤーが勝手に創造できた
RPGの傑作ドラクエも第8巻で大きく変わりそうです。
リメイク版の5巻をしっかり楽しみながら終わらせたいと思います。



久し振りにテレビゲームをやってみて、模型をつくる時間が足りなくなるそんな問題よりも、    
とても眼が疲れるという肉体的な弱点が浮かび上がってきました。きわめて残念です!

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