Tea room


ドラゴンクェストのソフトが発売?   
04・3・10

いつも輸入図書や輸入CDを通販で購入するショップから時おり商品情報をメールしてきます。
取り扱い商品も広がり家電商品やデジカメまで見るだけでも楽しいのですが、
最近は一日経過してから興味を持つ・さらに商品勉強をする・購入を検討する・こんな考え方をすると
大抵の場合「今すぐはいらないな」という結論に落ち着くようです。
某保険会社の「よーく考えよう、お金が・・・・」のCMはまさに私にとっては名コピーと感心しています。

ところが先日着信のメール、消去しようと思っていたら偶然ゲームソフトの特価予約中の広告案内が
ありました。ちらりドラゴンクェストと書いてあったので驚いて詳細をクリック。
任天堂のファミコンソフトから始まり、いつ出来上がるか分からない商品計画に、待たせに待たせた挙句に、
購入時にはいつも早朝5時から販売店の店頭で整理券を貰って入手していた憎いゲーム。
かれこれ15年以上にわたり全巻を購入してゲームの攻略が終わると次回作品を待ち遠しくなる
変なRPGソフトです。2000年に第7巻を発売してからもう4年間も音沙汰なし。
ゲーム雑誌の紹介欄からも第8巻はとうとう消えてしまっていたのに何故今ごろ。
エニックス社は確か合併した筈だが。

クリックして解明しました。第8巻のお話ではなくて第5巻のリメイク版の案内でした。
何だ、どうして何回もリメイク版を発売するのだろう。1巻2巻の合作でリメイク。
第3巻のリメイク版いずれもソフトの種類は変わっているだけでストーリーは全く一緒で、
本当にリメイクでした。しかし不思議なことに10年前のストーリーをすっかり忘れて
攻略に行き詰まるとがたびたびあって「これならリメイク版売れるよね」と妙に感心したり、
救いは何れも攻略本がそのまま使えた事でしょうか。
第5巻は天空の花嫁というタイトルで詩情豊かにドラマが展開され、まるで映画リングの世界を
見てるような気分でゲームを進めることができます。
何でも当時、サラリーマンがこのゲームをいち早く攻略するために発売後から数日間、
仕事を休むためドラクエ有給と言う言葉が生まれたのも第5巻の頃だったと記憶しています。

エニックス社のの憎いところでしょうか、商売上手というかは別として、今回3月25日発売の
リメイク版を購入すると何と「特典、近日発売予定の新作・第8巻の詳細予告のCD付き」と。
さあどうするか、これは絶対に買っておかないと損をするような気持ちなのですが、
4月2日から待望のプロ野球が開幕になります。すると野球もしっかり見届けなくてはと。
ただ、いままでの実績ではドラクエにはまった年のご贔屓球団は優勝から遠い所にありました。
縁起担ぎをすれば今年も優勝駄目かと。それなら初めから1ヶ月ドラクエにもう一度はまってみるか。
しかしプロ野球は別としても模型つくりはどうなるの。絶対その期間は失速するのは「間違いない」
製作記事の連載など大きな話をしてしまい又も大嘘つきの困ったことになりそうです。
ちなみに私はゲームはドラクエ以外のソフトは全くやった事はありません。しかしとうとう本日、
量販店の売り場で新しいデモソフトを見てしまいました。3D画面に変わっており全く別物でした。
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