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 プロター賛歌 (ホームページ開設のときトップページにあったご挨拶を移動しました)
伝説の名ライダー、タルキオ・プロヴィーニはGPレースを引退したあと、レースへの尽きない情熱をスケールモデルに擬縮させ1960年代の終りに 1:9スケールのレーシングマシンを 中心にしたPROTARブランドのモデルキットを発表しました。それから30年以上にわたりマニアックな製品を送り出してきたPROTARが2003年、同郷のイタレリ社と合併してプロターの企業名に終止符を打ちました。しかし私のプロヴィーニとプロターの思い入れは永遠に消えることはなく、心のなかではより鮮明に往来を始めました。
ここで発表させていただく作品は、キットの製作をはじめ改造作品さらにスクラッチまで、全てプロターのキットをベースにした1:9スケールです。意気込みと製作技術は別途のもので随所に問題点がみえる恥ずかしいものばかりです。が、このホームページはモーターサイクルの模型にはまってしまったひとりのプロターファンが、レーシングマシンの世界に対し1:9のささやかな挑戦を試みているのだと、ご理解願えればとても幸せです。

 
飛行機をつくったり、AFVに手を出したりしながら何十年間もプラモづくりを続けていると、いったい自分て何をやっているのだろうと苦笑することがあります。人生とプラモづくりを無理に関連付けして回答を出すことはないのですが。ただ、そのなかでプロターのモーターサイクルモデルとの出会いは、私のプラモ趣味をライフワークに決意させてしまう様な何かがあったのでしょう。脱線しながらも今まで作り続けさせられたその秘密は私にもよく分かりません。 カットの写真は、プロターが販売店用に用意した最初の頃のカタログと店頭ステッカーを、そのころお店からいただいたものです。何故こんな物をいつまでも大事にしまっておいたのか不思議でなりません。

住居  福岡市早良区百道浜  在住
氏名  柴田 一彌 70才を超えた中好(高)年アマチュアモデラー
仕事 NPO活動を通じてほんのチョットだけ社会貢献?しています
趣味 音楽。JAZZを聴くこと。しかし最近はE・プレスリーのゴスペルからR&Bもボーカルも何でも    節操無く楽しんでいます。   
オーディオ。自分が生まれた年に作られた真空管を使ったアンプづくりも楽しみです。
映画。アメリカ映画が中心、作品では「夜の大捜査線」好きな監督はF・コッポラ。
健康 元気で仕事と模型が作り続けられるようにと早朝ウォーキングを実行始めましたしていましたが加齢とともに体にガタがでて何度も入院治療をしました。酒・煙草のない生活です。
願望 前にマン島TTコースを走りたいと書きましたが、この願いは諦めました。きわめて現実的に
何時までも健康で病気をしないことに変りました。。
 FICTION PLASTIC MODEL BRAND

このブランドマークは横浜のNOGRYUさんが、私のスクラッチベースの作品につけるようにとデザインされたお遊びです。