Modeling note file 17
MZ  RE125 1965  125cc (再製作)      連載2回   完成編
8月18日   さらに追加工作を           (一部の部品工作過程は省略しています)
写真左上  前後輪タイヤを組み付けたH型リム  見た目ボリュームがでたと思いましたが、いまひとつのレベルでした。
写真左下  ステップ、ブレーキペタル、後輪アジャスタープレートと1mmナット(プラ)
写真右上  結局新しく作ったクラッチ側ケース、キャブレター、エァファンネル
写真右下  ガスタンク、フエンダー、排気管
8月20日        完成前写真 (ワイヤーリングが終わりフエールタンクを載せる前)やっとできた!
8月22日    完成写真
写真左側面
フレームが約5%くらい小さくなってやっとRE125特有のの低い姿勢が表現できました。

写真下2枚
同じ位置から前後の雰囲気を、マシンを立って見る目線はこれくらいの角度になります。
写真右、右側面
日本のマシンと比較すると1965年のデザインとしては少し重い感じですね。

写真下左右
同じく両側面を斜め前、斜め後から撮影角度は立ち位置目線です。
写真左
RE125がやっと精悍な面を押し出している前面側です。


写真下4枚(右側面ばかりのクローズアップ)
写真左上
タンクキャップ確認できた資料ではフラットなアルミ製でした。
タンク前にある角はカウリングのステーです。
写真右横
シートは側面からマイナス皿ネジでフレームに直接取り付けられています。実車は茶色の革張りで、薄い皮を探すのに苦労しました。
写真左下
前回お伝えしたキットに付属している旧ビニールチエーンの出来上がりはこのレベルで違和感がなくなり妥協できそうです。
写真右下
シリンダーのすぐ後にあるT字型のバーはカウリング用のステーです。
写真左
角度を変えた後方からの写真


写真下4枚(左側面クローズアップ)
写真左上
タンク上面のラバー貼られてないマシンもあります。温度計は今回もアルミ材から挽きだしていますが、1点豪華?になりすぎています。
写真右上
排気管カバーはプラ板1mmから焙りと削りでそれらしく薄く仕上げています。
写真下2枚
同じような撮り方でお恥ずかしい。ご説明するところもありません。
写真左
必ず出てくるこのアングルの完成写真です。

写真左下
ステアリングまわり

写真右下
上面から見るとレーシングマシンとしては相当野暮ったい?、言葉を変えると健康優良児と呼びますか、マシンの持つポテンシャルは超1級でありながら。
写真右側面

ほぼ真横からの撮影です。ホンダの市販レーサーRS125を彷彿させます。製作も2回となると精神的に問題が出ます。今回はRE125に軽量級らしさを出す表現に、それにはこのマシンを大好きになる事からのスタートでした。
写真左側面
同じくほぼ真横からの撮影です。

撮影は室内、光源蛍光灯100%
13W2灯 19W1灯 3面から
電球換算200W程度




閲覧ありがとうございました。

地味系なマシンの製作が続きましたので次回から大好きイタリヤ車に挑戦します。机の上には資料の用意が始まりました。
しかし、ああでもない、こうでもないが続き着手未定が実情です。
厳しい残暑が予想されます。
ご自愛下さい。
  柴田一弥
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