Modeling Note index
2002年の終わりごろ、PROTAR・JAPANのホームページにモトモリーニ・セッテベーロ175の製作記事を発表させていただきました。ホームページを通じて、オートバイ模型の製作過程をお伝えすることの難しさを痛感しました。自分のホームページを開設にあたり、決して自分だけの世界にならないように気配りしているのですが、どうしても自己満足的な追求になるかも知れません。閲覧いただいて、不明な点や誤りがありましたら遠慮なくメールでお知らせ下さい。
柴田 一弥
file 33 2012年5月 HONDA CR71 PRODUCTION RACER 1959年 連載5回
ともかくヤマハYDS市販スーパースポーツに勝つために意地だけでない 高度な技術の結晶で、
生産された幻の市販レーサー250cc FULL SCRACH
file 32 2012年4月 HONDA CB1100R CAFE RACER
眠っていたタミヤ1:6キットから自己流にモデファイした変なマシン。
ビッグスケールはたとえキットでも大作業 キット改造作品
file 31 2011年12月
Norton manx 500 1960年 ともう1台のノートン
あまりにも有名なプロダクションレーサー このマシンがマッキンタイアをして マン島TTで
単気筒オーバーザ100マイルの記録を達成 プロターキット・FULL SCRACH
file 30 2011年10月 Mondial record 50cc 1964年
60年代ロードレース事業撤退までもっともイタリアで熱い2輪メーカーのモンディアル
数少ない50cc2ストロークマシン フルスクラッチ作品
file 29 2011年7月 RUMI JUNIOR 125cc2気筒 1954年
イタリア北部の都市ベルガモにあった潜航艇や魚雷を製造する兵器メーカーが作った
2スト市販レーサー そしてそれはマニア垂涎のマシンに フルスクラッチ作品
file 28 2011年5月 HONDA RC116 50cc2気筒 1966年
ホンダが初年度投入したRC111シングル。本当の勝利には到達しなかった
全種目制覇を目論んだ1966年50cc最後のマシン フルスクラッチ作品
file 27 2011年3月 AJS 7R 350cc 1949年
英国がノートンマンクスと並んで生んだ市販レーサーの代表。頑固なまでに
守り通したシングルエンジンマシンのルーツを セミスクラッチ作品
file 26 2011年1月 2011年1月YAMAHA YDS 250cc浅間レーサー 1959年
第1回・第2回と4ストローク勢に圧勝してきたヤマハライト級、勢いにのって3年連覇と
ホンダRC160と激闘したマシン フルスクラッチ作品
file 25 2010年8月 TOHATSU LDV 125cc ロードスポーツ 1961年
ファクトリーLRの供給がされなかったため、LDVプラスレーシングキットで使って トーハツの
若手社員が雁の巣コースを席捲したSPECIALマシン フルスクラッチ作品
file 24 2010年7月 SUZUKI TR50 市販レーサー 1963年
工場レーサーとは全く異なる50cc2スト、ピストンバルブ方式で安定した性能を
持っていたので輸出専用になった優れたマシン フルスクラッチ作品
file 23 2010年5月 SUZUKI TR250 市販レーサー 1966年
市販スポーツマシンT21とGPレーサーRV63から生まれたマシン 輸出専用であったため
国内ではあまり知られていない250cc市販レーサー フルスクラッチ作品
file 22 2010年3月 1:9しか作らない。その看板をチョット外してBIGスケールを 連載4回
ホンダレース活動開始から50年を記念して1970年代のHRC栄光の750
レーシングマシンを2台併行製作 スクラッチ・コンバーション作品
file 21 2010年1月
モトモリーニ1958年 最初のGPレーサー 連載4回
世界最強の250cc単気筒マシンと呼ばれた62年型のベースとなった1台
これで、モリーニ社ロードレース創世期のトリオが揃った。 フルスクラッチ作品
file 20 2009年12月 モトモリーニ セッテベロ175 F3 レーサー 連載2回 9年12月完成
目次冒頭にありますように02年に製作したセッテベロ175、このHPには掲載してい ません。
ファイル20 スペシアルとして再製作に挑戦しました。 フルスクラッチ作品
file 19 2009年10月 H・D Aermacchi 125 Ala d’Oro 1970年 連載6回予定
イタリアンに惹かれて好きなマイナー車種から美しいレーサーを。
本当にきれいに完成するのか若干不安です。 フルスクラッチ作品 11月完成
file 18 2009年9月 H・D Aermacchi RR−250 (1974) 連載2回
イタリアレーシングマシンのなかにあって最も無骨なマシンと言っていいでしょうか。
きっとチャンプ、ヴィラから怒られるかも知れません。 セミスクラッチ作品
file 17 2009年8月 MZ RE125 125cc(1965年) 連載2回
10年くらい前にスクラッチで、とてもMZと見えない作品を掲載していました。
新しい資料を基に再製作をしてみました。 フルスクラッチ作品
file 16 2009年5月 BULTACO 50cc GP RACER 1977 連載4回の予定
クライドラー50と並んで「小さな巨人」と呼ばれた究極の小排気量マシン。
始めてモノコックボデイマシンに挑戦しました。 フルスクラッチ作品
file 15 2009年4月 ホンダインサイドの爆発的な人気、テレビも新聞もE・COを話題にしてない日がないくらい。
それでは模型の世界では何をすれば。松永隊長資料提供による、スケール模型とは少し違う?
ほぼTOYに近い可愛いベントレーグリーンパワーレーサーでした。 フルスクラッチ作品
file 14 8年7月〜9年3月 YOSHIMURA SUZUKI GS1000 鈴鹿8耐1980 出場車(3部10回)
昨年製作したエンジンを搭載して完成マシンにするために工作開始しました。
難しい工作が連続するような予感がしていますが。 フルスクラッチ作品 09年3月完成
file 13 2008年2月 YAMAHA TA125 1973年市販レーサー 製作連載記事 (6部・11回)
たくさんのヤマハマシンフアンの方々の応援で工作着手から約100日で何とか完成させました。
大好きな日本の小排気量マシンです。 フルスクラッチ作品
file 12 2007年10月 SUZUKI GS1000 1980年鈴鹿8耐用エンジン 製作記 (3部・7回)
マルチエンジンのスクラッチに挑戦。エンジンが出来れば1980年の鈴鹿8耐の
マシンが出来そうな気持ちになって!! フルスクラッチ作品
file 11 2007年2月 Mondial 125 GIRO D’ITALIA 1954年 長期連載製作記 (5部10回)
イタリア国内の公道をメーカーの威信をかけて6日間も走るロードレースの出場車。
輸入された実車レストアと併行して製作。 フルスクラッチ作品
file 10 2006年8月 YAMAHA 125 YAーA 1957 長期連載製作記 (8部・16回))
これも日本ロードレースの草分け浅間火山レースで優勝したヤマハ125
資料収集で数ヶ月をかけて作られた偉大な草レースの覇者 フルスクラッチ作品
file 9 2006年3月 AERMACCHI 250 1967年 製作連載記事 (6部・6回)
日本国内にも数多く導入されているイタリアアエルマッキ社の市販レーサー
特異な水平単気筒シリンダーで有名なマシン。 フルスクラッチ作品
file 8 2006年1月 KREIDLER 50 1964 製作記事と解説 (1部・2回)
マン島TTレースでT・プロヴィニーがライデイング。
プロヴィニ一周忌追悼作品展に参考出品 フルスクラッチ作品
file 7 2005年10月 HONDA CB72 ヨシムラSPCIAL 製作連載記事 (8部・8回)
日本のロードレース草分け、雁の巣時代、CBのチューナーでPOPの名前を不動にした。
1962年クラブマンレース出場マシンをモデル。 フルスクラッチ作品
file 6 2005年2月 SUZUKI 50cc RM62 製作連載記事 (6部・7回)
50ccマシンが世界選手権に昇格した1962年、亡命してきたデグナー選手が
マン島TTで日本車を優勝に導いたマシン。 フルスクラッチ作品
file 5 2004年9月 BMW500 Kompresser 1939 製作連載記事 (5部・7回)
第2次世界大戦を前にした緊張の時代。ドイツの威信をかけて、Gマイヤー選手が
過給器付きマシンでマン島TT出走、優勝させたマシン。 フルスクラッチ作品
file 4 2004年4月 CZ125 Czechoslovakia 製作連載記事 (3部・7回)
日本では殆ど知られていない東欧チエコのレーサー。4スト単気筒マシン。
1960年製、機能美あふれる小排気量の典型。 フルスクラッチ作品。
file 3 2004年2月 MV AGUSTA125 市販レーサー製作記事 (2部・2回)
1954年型SOHC単気筒 富士ミュージアムで資料写真を撮影。
フルスクラッチ作品 現在ホンダコレクションホールに展示中。 フルスクラッチ作品
file 2 2004年2月 YAMAHA TD−1 製作記
YD−1からYD−S1に、そしてTD−1へと発展していくヤマハ250cc
私の模型つくりの技術は実車のようにはなかなか進化しません。 キット転用スクラッチ作品
file 1 2003年12月 MATCHLESS G45製作記 (1部・1回)
プロターのマチレスG50のキットをベースにしてツインエンジンを載せたG45を作りました。
「エンジンが出来れば何とかなる」そんな 甘いものではありませんでした。 キット改造作品
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