Modeling Note index

 2002年の終わりごろ、PROTAR・JAPANのホームページにモトモリーニ・セッテベーロ175の製作記事を発表させていただきました。ホームページを通じて、オートバイ模型の製作過程をお伝えすることの難しさを痛感しました。自分のホームページを開設にあたり、決して自分だけの世界にならないように気配りしているのですが、どうしても自己満足的な追求になるかも知れません。閲覧いただいて、不明な点や誤りがありましたらご遠慮なくメールでお知らせ下さい。 
                                                   柴田 一弥








file 42   2014年2月  HONDA CR93改 雁の巣SPECIAL 1962年 市販レーサー         連載5回
 CR110と並んで最もきれいなレーサーと呼ばれた傑作マシン
 チームメイトのN君の素晴らしい走りを思いだして。  
         FULL SCRATCH
file 41  2013年12月  CISITALIA D46 1946年 フォミュラカー
 ケミカルウッドを使って木工作業、TOY感覚で可愛いイタリア車を
 四輪音痴が再度スクラッチで取組ました。                 
 FULL SCRATCH 
file  40  2013年10月  アルファロメオ158 F1 1950年 1500cc                  連載2回
 記憶にない東欧製の手持ちキットが出てきたので無謀にも四輪にも挑戦
 部品数40点と思ったのが誤り。プラモ工作の原点に戻ってみました。
      キット名不詳
file  39   2013年6月  自動車工業生産国でないオランダから挑戦し続けたヤマティ社。        連載5回
 メーカではない職人魂の結晶から生れた50ccGPレーサー
 語り継がれる極限の2ストロークマシンの製作
           FULL SCRATCH 作品
file  38   2013年5月  オーナーギャラリーに掲載していた12年前の作品BMW−RS浅間仕様を     連載3回
 補修作業を変更して本来のRSに戻すことにしました。
 前回のMVリペア作戦に続く改修作業                       
 工作記事
file  37   2013年4月  file 3で掲載したMV125、10年経過して取り出してみると無残な有様。   連載3回
 この作品はジャンクにしてはいけない。何とか復元させたい

 そんな思いでリペア作戦に挑戦                            工作記事
file  36   2013年3月  HONDA RC166B 1967年 250cc  GPレーサー         連載3回
 250cc6気筒の精密機械のようなエンジンを搭載した史上最高のマシンと言われた
 最終型モデル。何十年も前の作品の再製作記事             
 プロターキット作品
file  35  2012年11月  BENELLI 1959年 250cc GP RACER       連載5回
 モリーニ250と双璧を成す世界最強の単気筒マシン。これはイタリアンレッドに輝く機能美の
 集約なのでしょうか。 
(並列4気筒の改修も併載予定)           FULL SCRATCH
file   34   2012年8月  TOHATSU 1963年 50cc RACER            連載7回
 世界グランプリ戦を目指して準備されたトーハツの工場レーサー 残念ながらファクトリの
 活躍がなく悲運のレーサーと呼ばれた105Y                 
FULL SCRATCH
file  33   2012年5月  HONDA CR71 PRODUCTION RACER  1959年      連載5回
 ともかくヤマハYDS市販スーパースポーツに勝つために意地だけでない 高度な技術の結晶で、
 生産された幻の市販レーサー250cc                     
 FULL SCRATCH
file  32  2012年4月  HONDA CB1100R CAFE RACER
 眠っていたタミヤ1:6キットから自己流にモデファイした変なマシン。
 ビッグスケールはたとえキットでも大作業
               キット改造作品
file  31  2011年12月
 Norton manx  500 1960年 ともう1台のノートン
 あまりにも有名なプロダクションレーサー このマシンがマッキンタイアをして マン島TTで
 単気筒オーバーザ100マイルの記録を達成       
プロターキット・FULL SCRATCH
file  30  2011年10月  Mondial record 50cc 1964年
 60年代ロードレース事業撤退までもっともイタリアで熱い2輪メーカーのモンディアル
 数少ない50cc2ストロークマシン                    
フルスクラッチ作品
  file  29  2011年7月   RUMI JUNIOR  125cc2気筒  1954年
 イタリア北部の都市ベルガモにあった潜航艇や魚雷を製造する兵器メーカーが作った
  2スト市販レーサー
 そしてそれはマニア垂涎のマシンに    フルスクラッチ作品 
file 28  2011年5月  HONDA RC116 50cc2気筒 1966年
 ホンダが初年度投入したRC111シングル。本当の勝利には到達しなかった
  全種目制覇を目論んだ1966年50cc最後のマシン       
 フルスクラッチ作品
file 27  2011年3月   AJS 7R 350cc  1949年
 英国がノートンマンクスと並んで生んだ市販レーサーの代表。頑固なまでに
 守り通したシングルエンジンマシンのルーツを
         セミスクラッチ作品

file 26
  2011年1月 2011年1月  
 YAMAHA YDS 250cc浅間レーサー 1959年
 第1回・第2回と4ストローク勢に圧勝してきたヤマハライト級、勢いにのって3年連覇と
 ホンダRC160と激闘したマシン           
フルスクラッチ作品
file 25  2010年8月  TOHATSU LDV 125cc ロードスポーツ 1961年
 ファクトリーLRの供給がされなかったため、LDVプラスレーシングキットで使って トーハツの
 若手社員が雁の巣コースを席捲したSPECIALマシン
   フルスクラッチ作品
file 24  2010年7月  SUZUKI TR50 市販レーサー 1963年   
 工場レーサーとは全く異なる50cc2スト、ピストンバルブ方式で安定した性能を 
 持っていたので輸出専用になった優れたマシン
     フルスクラッチ作品
file  23  2010年5月  SUZUKI TR250 市販レーサー 1966年
 市販スポーツマシンT21とGPレーサーRV63から生まれたマシン 輸出専用であったため
 国内ではあまり知られていない250cc市販レーサー
    フルスクラッチ作品
file  22  2010年3月  1:9しか作らない。その看板をチョット外してBIGスケールを    連載4回
 ホンダレース活動開始から50年を記念して1970年代のHRC栄光の750
 レーシングマシンを2台併行製作                 
スクラッチ・コンバーション作品
file  21  2010年1月
 モトモリーニ1958年 最初のGPレーサー  連載4回 
 世界最強の250cc単気筒マシンと呼ばれた62年型のベースとなった1台
 これで、モリーニ社ロードレース創世期のトリオが揃った。
  フルスクラッチ作品
file 20 2009年12月  モトモリーニ セッテベロ175 F3 レーサー  連載2回   9年12月完成
 目次冒頭にありますように02年に製作したセッテベロ175、このHPには掲載してい ません。
 ファイル20 スペシアルとして再製作に挑戦しました
。   フルスクラッチ作品
file 19 2009年10月  H・D Aermacchi 125 Ala d’Oro 1970年  連載6回予定
 
イタリアンに惹かれて好きなマイナー車種から美しいレーサーを。
 本当にきれいに完成するのか若干不安です。
       フルスクラッチ作品  11月完成
file 18 2009年9月  H・D Aermacchi RR−250 (1974)  連載2回
 
イタリアレーシングマシンのなかにあって最も無骨なマシンと言っていいでしょうか。
 きっとチャンプ、ヴィラから怒られるかも知れません。    
 セミスクラッチ作品
file  17 2009年8月  MZ RE125 125cc(1965年)          連載2回 
 10年くらい前にスクラッチで、とてもMZと見えない作品を掲載していました。
 新しい資料を基に再製作をしてみました。
         フルスクラッチ作品   
file 16 2009年5月  BULTACO 50cc GP RACER 1977     連載4回の予定
 クライドラー50と並んで「小さな巨人」と呼ばれた究極の小排気量マシン。
 始めてモノコックボデイマシンに挑戦しました。             
フルスクラッチ作品
file 15 2009年4月 ホンダインサイドの爆発的な人気、テレビも新聞もE・COを話題にしてない日がないくらい。
それでは模型の世界では何をすれば。松永隊長資料提供による、スケール模型とは少し違う?
ほぼTOYに近い可愛いベントレーグリーンパワーレーサーでした。 
フルスクラッチ作品
ile 14 8年7月〜9年3月  YOSHIMURA SUZUKI GS1000 鈴鹿8耐1980 出場車(3部10回)
 昨年製作したエンジンを搭載して完成マシンにするために工作開始しました。
 難しい工作が連続するような予感がしていますが。  
 フルスクラッチ作品 09年3月完成
file 13  2008年2月  YAMAHA TA125 1973年市販レーサー 製作連載記事 (6部・11回)
 たくさんのヤマハマシンフアンの方々の応援で工作着手から約100日で何とか完成させました。
 大好きな日本の小排気量マシンです。
  フルスクラッチ作品
file 12  2007年10月  SUZUKI GS1000 1980年鈴鹿8耐用エンジン 製作記 (3部・7回)
 マルチエンジンのスクラッチに挑戦。エンジンが出来れば1980年の鈴鹿8耐の
 マシンが出来そうな気持ちになって!!     
フルスクラッチ作品
file 11 2007年2月  Mondial 125 GIRO D’ITALIA 1954年 長期連載製作記 (5部10回)
 イタリア国内の公道をメーカーの威信をかけて6日間も走るロードレースの出場車。
 輸入された実車レストアと併行して製作。  
フルスクラッチ作品
file 10  2006年8月  YAMAHA 125 YAーA 1957 長期連載製作記 (8部・16回)
 これも日本ロードレースの草分け浅間火山レースで優勝したヤマハ125
 資料収集で数ヶ月をかけて作られた偉大な草レースの覇者 
フルスクラッチ作品
file 9  2006年3月  AERMACCHI 250 1967年 製作連載記事 (6部・6回)
 日本国内にも数多く導入されているイタリアアエルマッキ社の市販レーサー
 特異な水平単気筒シリンダーで有名なマシン。 
フルスクラッチ作品
file 8  2006年1月  KREIDLER 50 1964 製作記事と解説 (1部・2回)
 マン島TTレースでT・プロヴィニーがライデイング。
 プロヴィニ一周忌追悼作品展に参考出品 
 フルスクラッチ作品
file 7  2005年10月  HONDA CB72 ヨシムラSPCIAL 製作連載記事 (8部・8回)
 日本のロードレース草分け、雁の巣時代、CBのチューナーでPOPの名前を不動にした。
 1962年クラブマンレース出場マシンをモデル。 
フルスクラッチ作品
file 6  2005年2月  SUZUKI 50cc RM62 製作連載記事 (6部・7回)
 50ccマシンが世界選手権に昇格した1962年、亡命してきたデグナー選手が
 マン島TTで日本車を優勝に導いたマシン。 フルスクラッチ作品
file 5  2004年9月  BMW500 Kompresser 1939 製作連載記事 (5部・7回)
 第2次世界大戦を前にした緊張の時代。ドイツの威信をかけて、Gマイヤー選手が
 過給器付きマシンでマン島TT出走、優勝させたマシン。
 フルスクラッチ作品
file 4  2004年4月  CZ125 Czechoslovakia 製作連載記事 (3部・7回)
 日本では殆ど知られていない東欧チエコのレーサー。4スト単気筒マシン。
 1960年製、機能美あふれる小排気量の典型。 
フルスクラッチ作品。
file 3  2004年2月  MV AGUSTA125 市販レーサー製作記事 (2部・2回)
 1954年型SOHC単気筒 富士ミュージアムで資料写真を撮影。
  フルスクラッチ作品 現在ホンダコレクションホールに展示中。 
フルスクラッチ作品
file 2  2004年2月  YAMAHA TD−1 製作記
 YD−1からYD−S1に、そしてTD−1へと発展していくヤマハ250cc
 私の模型つくりの技術は実車のようにはなかなか進化しません。
 キット転用スクラッチ作品
file 1 2003年12月  MATCHLESS G45製作記   (1部・1回)
 プロターのマチレスG50のキットをベースにしてツインエンジンを載せたG45を作りました。
 「エンジンが出来れば何とかなる」そんな 甘いものではありませんでした。
 キット改造作品
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