3 リズムキープができていない

リズムをうまくキープしていくコツは、
拍でアクセントをつけていくことです。

特にこの曲のような16分で絶えずリズムを刻んでいくような曲は
アクセントになるところを、きちんと把握し、メリハリをつけていかないと
最初の頃は、少しずれただけで、そのままボロボロが崩れていってしまいます。

基本的には、拍さえしっかり取れていればリズムは崩れることはありません。
チキチキ・・・の最初の「チ」を、やや強めに意識して、

とプレイ中も、心の中でカウントしていってみましょう。

アクセントになるところは、ショットもやや強めにしていきます。

下のようなスネアで16分タカタカタカタカと叩く場合は、赤印のところがアクセントになります。

右から入って、赤の所をリズムがずれないように、やや強めに叩くと、
リズムがキープしやすいでしょう。

アクセント部分は、やや強めに叩くとメリハリがつきやすくなる、
ということですが、
では、このメリハリをつけるショットの強さにも、
全て同じではなく、少し強弱をつけてみましょう。

下は、先ほどの基本フレーズです。当然、全て右から。
オレンジはほんの少し強め、赤はやや強め、で叩いていってください。

曲自体のアクセントになるのは、スネアのアクセント。
自分の中で、リズムキープするための、気持ちアクセントがハイハットのアクセント。

こういったアクセントの中でも強弱をつけることで、
よりメリハリがついて、リズムがキープしやすくなることでしょう。

気持ちアクセントの強さが理解できたら、
こういった

ハイハットだけで刻む部分は、全て気持ちアクセント程度にしておいたほうが
綺麗な連打を維持できるはずです。

最後に、この曲のその他のポイントを

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