「プレイする上での心構え」

プレイする上での心構えをいくつか覚えておきましょう。

<スティックワークのまとめ>

1、スティックの握り方は、主にマッチドグリップとレギュラーグリップがあり、特にドラマニで使うのは、マッチドグリップのほうである。
2、マッチドグリップは、親指と人差し指で挟み込むように持ち、他の指はスティックに軽く添える
3、ショットの際は、決して腕の力だけで叩こうとせず、手首のスナップや指のコントロールを使って、ムチをしならせるような感触で叩く。
4、また、ショットする時は、必ず上から叩き降ろすこと意識して、パッドの真ん中に、スティックの先があたるように叩く。

以上が、スティックワークの基本です。
もっと上達したい人、クラッシャーになりそうになっている人、もしくはクラッシャーは、以上のポイントを意識して、正しいストロークができるように練習しましょう。

<プレイする上での心構え>

1、リムショットをしないこと。

 パッドのフチ(リム)や、横腹を叩くようなショットは、できるだけ避けてください。
 スティックやパッドを痛めてしまい、故障の原因となります。
 リムショットをしないためには、とにかく無駄な力を抜いて、必ずパッドの中央を叩いていくよう心がけることが大切です。

 ちなみに、リムショットとは、実際のドラミングでは良く使われるテクニックの一つ(タイコのフチと一緒にショットすることでアクセントをつける。)ですが、ドラマニでは、あまり意味がないので、やる必要はないと言ってよいでしょう。

2、連コインをしないこと。

 これも最低限のマナーとして知っておいていただきたい。
 プレイが終わって、再度プレイしようとして、そのまま座り込んだままコインを投入する。
 これは、やめてください。
 後ろで待ってる人もいるのだから。
 たとえ、後ろに人がいなくとも、プレイし終わったら、一度席から離れ、その上でプレイする人がいないのを確認してから、再度プレイするよう心がけましょう。

3、プレイしないのに椅子に座らない。

 上と同じこと。最低限のマナーとして心がけておきましょう。
 無論、ドラムに限ったことではありません。

4、ハイハットや、シンバルを必要以上に強く叩かない。

 これも、上のとほとんど同じ心構えですが、スネアやタムはともかく、ハイハットやシンバルを、必要以上に強く叩いていくと、パッドのセンサーが壊れてしまいます。
 だいたいハイハットなどは、強く叩く必要はほとんどないはずなので、余分な力をかけずに叩いていってください。。
 この二つがこわれると、かなり悲惨な状況になります(^^;)

5、バスを必要以上に強く踏まない。

 今回はバスのテクニックについて触れませんでしたが、バスは、思ってるほど、強く踏みおろす必要はありません。
 つま先あたりで、軽く踏みつける感じでやるとよいでしょう。

6、スティックや椅子を持って帰らない。

 スティックはともかく、椅子とか持ってかえってどうすんの?

7、むしろドラマニを持って帰らない

 少なくとも軽トラックは必要だと思います。

8、むしろ間違えてマンボアゴーゴーを持って帰らない。

 スゴイネマンボスゴイスゴーイ。

9、むしろ太鼓の(以下略)

 和田。

10、人のプレイ中に、50センチ近距離の真横に立ったりとかしない。

 マナーっちゅうか、危ないよボク。

11、人のプレイ中に、5センチ近距離の真横に立ったりとかしない。

 立たれてしまったあなたは、きっとその人に愛されています。

12、素手で殴らない

 素手でやるゲームじゃありません。
 実際、強く殴ったりしない限り、それほどパッドにダメージを与えることはないようですが、
 それでも、あまり好ましい行為ではありません。
 ネタで素手プレイをする方もいますが、できるだけやらないように心がけましょう。
 足で蹴ったり、頭突きをくらわせたりするのも、無論、マナー違反です。


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