3/7 第17回目攻略記事アップ

攻略記事「第17回 16ビートの基礎を学ぶ」をアップ致しました。

実に半年振りぐらいの攻略記事になります。
これも途中まで作成していたものですが、
攻略・質問スレッドのほうで、さっそくこの曲に関する質問があったので、
一部修正し、急ぎでアップさせました。

何度この「RIGHT ON TIMEがどうしてもできません!」
という嘆きを聞いてきたことでしょうか。
思えば3rd以来、この曲で躓く人が後を耐えません。

難なくできる人と、いつまでも躓いている人の二極化も
昔から変わらないようです。

このできる人とできない人の違いは、その人の経験による感覚の違いにあると思います。

ドラムをやったことがある人に限らず、
なんらかの音楽に少しでも携わったことのある人は、
これがそれほど難しくない構成の16ビートであることに、割と早い段階で理解できるため
すんなりクリアできる印象があるのでしょう。

できない人というのは、ゲームとしての感覚が大きい人だと思います。
「流れてくるチップが判定バーの所と重なったときに、対応するボタンを叩く」
という、ルールを遂行するという意識が強いため、
音楽的・数学的な考え方が2の次になってしまいがちです。

特に、他の音ゲーを少しやっている人は、
最初のうちは、他のと同じ要領でやろうとするため、
失敗してしまう人が多いようです。

ドラマニというのは、ある意味「気付きのゲーム」であると思います。
まず最初の頃は、基本や考え方を知っているかどうかで、
上達の早さがかなり違います。

プレイしている時には、どうしてもわからなかった箇所が
譜面を見たり、他の人のプレイを見ることで
「そういうことか!」とリズムや手順を発見することができたりします。

どれだけの「気付き」に出会えるかが、
上達するための、一つのポイントであると言っても過言ではないでしょう。